ゲストハウスのび -Guest house nobi-

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それってメタアナリシスですか??

エビデンスの弱い情報はあまり信じない方がいい

 

こんにちは。

最近やっと理想のペットボトルの緑茶に出会えて、嬉しくてそればっかり飲んでる、ゲストハウスのびのRyojiです。

このペットボトルの緑茶が、急須で淹れるお茶には健康面では勝てない事は百も承知ですが、

それでも美味くて感動してるので、しばらくはこればっかり飲むでしょう。

さてさて今回は、本当に体に良いと考えられる食品という、よくあるテーマをシェアしたいのですが、

食品だけでなく、それと同じくらいに、その摂り方、考え方もシェアしたいと思います。

「本当に体に良い」というからには、本当に体に良いという確かなエビデンスがある事が必要です。

そしてそれはどこのどういった情報なのかという事も大切です。

以前たまたまテレビで見て知った、メタアナリシス(European Journal of Nutrition, The New England of Medicineなどの、世界中の権威ある研究者たちが、たくさんの人たちのデータを取って研究した結果)というものが、「本当に体に良い食品」を考える上で、今一番確かなエビデンスを持っていると確信しました。

 

本当に体に良い食品

①魚

(一日60g食べていた人は、死亡率が12%低下し、動脈硬化のリスク減少)

②野菜と果物

(1日385g~400gが目安。脳卒中、心筋梗塞、大腸ガンのリスク減少)

 

③茶色い炭水化物(玄米、そば、雑穀類)

(動脈硬化、大腸ガン、糖尿病のリスク減少)

 

④ナッツ類

⑤オリーブオイル

(脳卒中や心筋梗塞などによる死亡率が減少)

 

以上がメタアナリシスによる、体に良い食費。

ここで大切な考え方は、魚、野菜、果物の、「この種類を食べる」という考えではなく、

魚」を食べた人、「果物」を食べた人が長生きしているという事実があるという事。

以前までは、「この食品のこの成分がいいよ」という考え方があったが、その考え方はもう古いと言われているそうです。

食品そのものを摂るのではなく、その食品の成分だけをサプリメントで摂った場合、期待できる効果は得られないという事なんです。

 

人間は複座な生き物なので、成分ではなくて、食品で考える必要があると。

例えば魚だと、魚のこの成分が良いというよりも、魚を食べるという行為にメリットがあるということなんです。

この意見には、おおおおなるほどとなりました。

これを知って以来、この5つの食品を出来るだけ「食べる」ようにしています。

口で噛んで飲み込むこと、食べる事って大事だなあと、改めて思いました^ ^

 

End

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月20日 オーナーブログ